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男の旅行…ウィスラー・ブラッコム スキー Vol.8 [旅行]

こんにちはー!

暑いと思ったら朝夕はいきなり寒い最近、皆さんは如何お過ごしですかー? 

Volume 7に続いて、Volume 8です[手(チョキ)]

「男の旅行・・・ウィスラー・ブラッコム スキー Vol.7」、
http://watanabe-hideki-40.blog.so-net.ne.jp/2014-05-03

私の最近は、お陰様で特に仕事面でドタバタして参りました。

あまりに多く余計なことを考え過ぎるような時、

思考の枠組みの中に小さく収まってしまいそうになる時、

見方・捉え方が「小っちぇーなぁー」なんてなって、お客様へご迷惑を掛けないように

これまでの心に響いた経験、初めての感動を思い出して、

心に余裕を持たせ、心を豊かにして、自分の心構えと価値観をリセットさせます。

そんな時に必要として、役に立つ自分へのトレジャー・・・、

そのひとつが年末年始に仕入れた今回の写真たち、ヘリスキーの時の写真でーす[わーい(嬉しい顔)]

 

 

DSC_5921.jpgヘリコプターと

雄大なバックグラウンド

近くでみると大きなヘリも

雪山の景色の中では小さく見えます。

人間はさらにちっぽけに見える訳です。

 

 

 

P1030030.jpgさて、実際に滑り始めます[ぴかぴか(新しい)]

ガイドさんが待っています。

あの先には初めて見る

大斜面が待っているはず、

急斜面なのか、深い雪なのか、

どんな斜面なのか、

少しドキドキ感から開始です[るんるん]

 

 

 

P1030034.jpg長い距離を滑走しました。

写真上部、右側のもっと先、

もっと向こう側からの滑走

片斜面、緩急斜面、

浅め、深め、サラサラの雪、

シチュエーションがどんどん

変化します[るんるん]

 

 

 

P1030036.jpg上の写真の続き・・・

先程の写真の距離では

終わらずに・・・、

そして、この先も、

斜面状況が変化しながら

下へ下へと滑りました。

感動ですよ[るんるん]

 

 

 

DSC_5885.jpg太陽を背に自分の影と

一緒に滑りました。

ずっとずっとずっと

上の方から 

ここも長い滑走距離[るんるん]

 

 

 

P1030051.jpg上の写真の拡大写真

言葉にならない感動

・・・・・・・

Big Mother Natureに感謝 

来れて良かったと思える

ドキドキ感から

ワクワク感へ変わっていく

 

 

 

P1030102.jpg最初の写真にあった景色が

眼下に見えます。

ずっと下の方には

既にガイドがいます。

ヘリに同乗したのは

山の本格派のボーダー

雪を蹴散らすように楽しんでいましたね[るんるん]

 

 

 

DSC_5919.jpg雄大な景色、広大な斜面に

見惚れながら写真を撮っていたら、

前との距離が空いて、

逸れてしまいました

そして、いきなりの下が見えない急斜面[がく~(落胆した顔)]

 

 

 

DSC_5911.jpgどんどん下へと滑走していきます

一瞬、誰がどこにいるかわからないほど

小さく見えます。

早く行かなければと

焦ります[ふらふら]                           

 

 

 

P1030115.jpgここを滑走してきました

結構な難所でしたね。

斜面状況が変わると

とても滑り甲斐があります

普段のゲレンデスキーには無い

ここでしか経験できない

シチュエーションは最高です[るんるん]

 

 

 

P1030111.jpg爆音と共にヘリコプターを発見、

自分らのヘリですが、

先に違うパーティを迎えに来ました

カッコイイー[ぴかぴか(新しい)]

ラジコンヘリが欲しくなる

男ごころがくすぐられる [るんるん]           

 

 

 

 

P1030112.jpg上空からヘリが着陸態勢

向かって左側にはガイドがスキーをまとめてヘリに載せやすく準備完了

その前方、右側にはスキーヤー、ボーダーが搭乗準備

両者の狭い空間、スペースにヘリコプターを迎い入れます

自分らもこんな風にしているんだと遠めですがわかりました                           

 

 

 

P1030113.jpgヘリは一気に素早く5~6メートルの高さに来ました

スキーヤーはゴーグルをしていても、目が開けられないという表現が合うほど、

顔面を両手で覆って、体を丸めるように小さくなり、 

もの凄く強烈な風圧に耐えます。

ヘリの着陸の瞬間はまともに見る事が出来ません 

命がけの緊張のひと時が始まります  

 

 

 

P1030114.jpgヘリは無事に着陸

ガイドさんはヘリの脚に付いているカゴに、

マテリアルを素早く積込む

同時にスキーヤーは

事前の打ち合わせ通り

順番に素早く乗り込んで

シートベルト締める

 

 

 

P1030056.jpg滑り終えた私たちを

迎えに来てくれました[るんるん]

一気に近づいて来る寸前の

命がけの写真です[るんるん]

また、次のランへ向けて

新しい斜面、山の頂上へと

運んでくれます[るんるん]                     

 

 

to be continued・・・ 

Volume 9へ行きます!(夏になるのに、いつまで、どこまで書くつもりか??)

 

これまでスキーのレッスンに通っていて本当に良かったと実感した日でもありました。

そのスクールが考えるスキーの基本とは・・・

自然の中で行う、スキーというスポーツをより楽しむために、基本に忠実でその上に新しい技術を積み重ねる本質から外れない技術の習得を目指したスキースクール
「どんなシチュエーションの斜面をどのように滑る場合でもベースになる共通の動き・操作があり、それを基本技術と考えます。 そのベースを発展させていく事でいろんな斜面を滑れるようになっていきます。」

http://www.hase-ken.com/
http://weissbier.blog62.fc2.com/blog-entry-273.html

お陰様で私は今回色々な意味で感動とともに楽しんで滑る事が出来ました[るんるん] 
その結果、お陰様で今回の1日、7本のヘリスキーで改めて学んだことも新たに学んだこともあります。

何事も初心や基本は大切ですよね[るんるん]

 

ゲレンデでも大自然でも終わり無き技術の習得と自分らしい楽しさと自らの学びを継続していけることに・・・ 『 感 謝 』 [ひらめき][exclamation]

 

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男の旅行…ウィスラー・ブラッコム スキー Vol.7 [旅行]

あっという間に(いつもの如く)・・・ 5月、ゴールデンウィーク突入ですね[イベント]

最近は夏日みたいに暑くなってきましたが、

最近は、モロモロ、イイ感じ過ぎて、アップ遅くなっていますが、まだまだ熱く行きます[グッド(上向き矢印)]

何を熱くって、諸々でーす[ダッシュ(走り出すさま)]

さて、暑くなって来たというところで、涼しい景色をご堪能下さい。

PCでクリックして拡大して見てみて下さい。

年末年始のスキー旅行もVolume6に続いて、
http://watanabe-hideki-40.blog.so-net.ne.jp/2014-04-08

Volume7まできましたー[わーい(嬉しい顔)]

広大なゲレンデスキーに続いて、ゲレンデを超越しての涙が出てしまう程の雄大な景色[グッド(上向き矢印)]

1999年のニュージーランドでのヘリスキー以来のカナダでのヘリスキーです[スキー]

ヘリコプターに乗って非日常の世界観を経験[ぴかぴか(新しい)]

P1030003.jpg

3機のヘリ、7人乗り

空は曇っています

上空の天気回復まで待機

ここではビーコンの使用方法、

雪崩での救出方法について

レクチャーを受けます。

ワクワクよりもドキドキです[るんるん] 

 

 

P1030002.jpg

こちらは大型ヘリですね

講習を受けているところですね

こちらは2ラン、3ラン用の人達のヘリです

私は6ランのアドバンスコース

小さいヘリで行って、

休まずビシバシ滑走するとのこと 

なんだか喉が渇く・・・ 

 

 

DSC_5859.jpg

ヘリに向かって左側の

白くて長いカゴには

スキー、ストックのマテリアルを

積みます             

準備し始めています。

 

 

P1030006.jpgここが出発のヘリポート

ヘリはここで燃料補給

依然、曇っている空からは

ヘリが飛んでくる音がします

また、不安がちな気持ちに

押されそう・・・

何度も吐き気が・・・

 

 

 

DSC_5862.jpg

我々の搭乗するヘリが・・・

いよいよ、登場、来るぅー

いよいよ、始まるぅー

実は、高所恐怖症・・・

気持ち悪くて、なんも言えねェー

 

 

DSC_5863.jpg燃料補給、スキーの積込み

事前のレクチャーどおりに

乗り込む準備

一緒に乗り込む4名は

山岳経験豊富なスノーボーダー

口かず少ない・・・

 

 

P1030010.jpg無事に搭乗

搭乗するのにも、激しい風圧の中で

決められた順番で、姿勢を低くしたまま、

素早く乗り込んで、すぐにシートベルトして・・・

無事に離陸

未知の世界へ、もう一度[ぴかぴか(新しい)] 

 

 

 

P1030012.jpgすぐに慣れて、

いや、慣れたふりをして

笑顔で冷静さを保ちつつ、

パイロットへは

アクロバット飛行をしないように願う

だんだん・・・

感動してきた[るんるん]

 

 

 

P1030013.jpg

ヘリからの景色

だんだん・・・

やっぱ高くなってきた

晴れているといいな

ヘリが飛んだという事は

風も天気も大丈夫だということ

さぁ、どんなことになるのやら、

 

 

P1030016.jpg雲を抜けたら・・・

来たーーー!!!

晴れてるぅーーー!!! 

岩肌が見える

カッコイイ山々

とんでもないところを

飛んでるぅー[がく~(落胆した顔)]

 

 

 

P1030021.jpgあら、まぁ・・・

すげェー、デカイ、

すげェー、急斜面、

どこを滑るんだろう?

綺麗な景色だぁーーー

ドキドキから

ワクワク感へ[るんるん]                  

 

 

 

P1030023.jpgぅうぉーーー、

なに、このデカイ急斜面

滑ってみたいー

雪、深そう

ボーダーはなおさら

最高に気持ちいだろうなぁー

左側は氷河、クレバスあり

 

 

 

P1030024.jpgもーう、最高、感動[ぴかぴか(新しい)]

アドバンスコースって

こんなところ滑走するみたい

だけど・・・

これはキテル、キ過ぎ

いったいどこに・・・

着陸をするのだろう??

 

 

 

P1030027.jpg無事に着陸

ガイドは向こう側で

スキーを降ろします

こちら側では、降りて

所定の位置についたら、

親指を立ててGood!の合図

パイロットは飛び立ちます

 

 

 

P1030028.jpgんンー、カッコイイー!

目の前から飛び立つ時は

もの凄く強い風圧で

雪が跳ばされて目を開けて

まともにヘリを見る事が出来ません

写真を撮ることが非常に難しいんです

 

 

 

 

DSC_5879.jpg去るように、

一気に飛んでいきます

写真を撮り損なうほど

早く消えていきます

 

 

 

 

P1030029.jpgホントに墜落するような、

一気に急降下

そのスピードたるや、

アクロバティック 

こちらに見せてる感じ・・・

充分、魅せられています

 

 

 

DSC_5880.jpgリュックを背負って

スキーをはいて

滑走準備 

360度見回す

「静寂の世界」[ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

DSC_5883.jpg向こうには雲海

まさに雲の上

そのはるかむこうには

マッキンリー山が

あります

 

 

 

P1030030.jpg赤いウェアーのガイドが

行く先のコースを確認

というより、我々を待っています。

あの先にはどんな大自然が

待っているのか

いきなり、ズドンと落ち込む

大斜面のような・・・

 

 

はい、今回はここまでー[わーい(嬉しい顔)][ダッシュ(走り出すさま)]   

次回は実際に滑走した斜面とその景色など、

お楽しみにー(夏になる前にアップします・笑)[わーい(嬉しい顔)]

 

15年ぶりにヘリで無事に来られた非日常の世界観、静寂の世界と感動の世界、この経験に ・・・ 『 感 謝 』 [ひらめき][exclamation]

                                                                             

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